▼ホームページ検索 [More] [New Window]

スノーノイズ (snow noise) とは

アナログテレビ放送を受信する際のノイズの一種で、画面に白い点が多数ランダムにポツポツと現れる障害をいう。画面に雪を降らした様に見えるためこのように呼ばれる。通常は、受信する信号レベルが低下したときに発生する。さらに信号が弱くなるとノイズがいちだんと酷くなり、同期の乱れ(画面が流れる現象)や画面がざらざらだけになり何も受信できていない状態(「砂嵐」と呼ばれる)になる。放送局(中継局含む)サービスエリア内であれば送信所方向に障害物が無い限り、アンテナ、ケーブル(フィーダー)、テレビ受像機、ブースターのどれかに原因がある場合が多い。